2008年05月17日

ゲーム脳

 ネットで興味のある記事を見つけました。

『暴力的ゲームは子どもに影響なし--ハーバード大心理学者が調査』
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20373140,00.htm

 内容は、最近よく報道などで言われる「暴力的なゲームをしているから少年犯罪が増えた」というのが、
本当に科学的にあるかどうかを調べたようです。

 結果は、

「暴力的なゲームをプレイすることはほとんどの子どもにとって、ストレス発散に過ぎないとの結論に達している。もちろん、暴力的なゲームを数時間プレイした後に遊び半分の攻撃性を見せた子どもも中にはいたが、武道アクション映画を観た後の子どもが見せる反応と同じレベルだった。」

という結果になったそうです。

 確かにこの結果だけで一概に「ゲームやアニメの暴力性と少年犯罪が全く関係ない」とは言いませんけど、
正直、最近の報道などで何かある度に、アニメやゲームなどのサブカルチャーを犯人はしていた・見ていたって報道するのはどうなんでしょう?
個人的にはただ単に大人が理解できないモノを否定する題材として、
上げてるだけにしか思えないんですよ。

 ゲームの世界にハマッテ犯罪おこすというなら、
よっぽど二時間サスペンス観て犯罪おこす人がもっと居ても可笑しくないと思うんですけどね。



 犯罪おこす人はどんな事あっても犯罪おこしたかもしれないです。
その理由を自分達が理解できなくやっていないゲームなどに決め付けるのは、
その行為自体が相手のことを考えない犯罪者に多い「短絡的な考え」だと思うんですけどねぇ・・・。
posted by K-G at 17:02| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/97042250

この記事へのトラックバック

暴力シーン
Excerpt: 日本のインターネットでは成人向けのサイトはフィルタリングされていてENTERする前にその旨の表示があることが多い〜多分これは世界共通みたい。だけれどもテレビジヨンの場合、日本では何のフィルタリングも行..
Weblog: ism
Tracked: 2008-05-17 19:00
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。